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来島時のボランティア活動へのご協力について
大久野島を訪れる際、うさぎたちの健康と環境を守るために、無理のない範囲でボランティア活動に参加してみませんか?
特に夏季や乾燥期には水入れが不足したり乾燥することがあるため、水や牧草・適量のご飯を持参する活動(セルフボランティア)が有志によって行われています。
現地にある水入れの清掃や、割れた容器の回収なども、島内の衛生環境を維持するために大切な役割を果たしています。
観光エリア外での状況把握とサポート
広場や玄関前などの主要な観光エリアのうさぎはふれあいの機会が多いですが、「島の裏側」や「山の上(灯台付近やハイキングコース)」などの人があまり立ち入らないエリアは、水の補充状況が見落とされがちです。
乾燥の激しいエリアでは植生が乏しく、水分や食料の確保が難しい場面も報告されています。
散策をかねてこうした奥まったエリアにも目を向け、状況を確認したり必要に応じてサポートをしていただくことは、偏りのない環境維持につながります。
🚨 今すぐ水が必要なポイント(上位5件)
以下のポイントは長時間水やり報告がありません。タップすると地図で場所を確認できます。
